◼️商品紹介
1970年代後半、日本のギター製作技術が世界を驚かせた時代の逸品、Fernandes Burny Custom FST-75Nが入荷いたしました。
本機最大の特徴は、ボディに使用された、現代では入手困難なほど重厚な「セン(Japanese Ash)」、通称「鬼セン」にあります。
ナチュラルフィニッシュにより際立つ力強い木目は、まさにこの時代のジャパン・ビンテージならではの風格です。
特筆すべきはその「重量」が生み出す圧倒的なトーンです。
約4.3kgというレスポール並みにしっかりとした重みがあるからこそ、弦の振動をボディ全体がどっしりと受け止め、芯の太い、筒のように突き抜けるサウンドを実現しています。
軽量なギターでは決して得られない、歪ませてもボヤけない音の輪郭と、どこまでも続くようなロングサステイン。
ネックには硬質なメイプルを使用し、40年以上の時を経て適度に乾燥が進んだことで、現行モデルでは出せないレスポンスの速さと、奥行きのある倍音を実現しています。フロントの甘いトーンから、リアの突き抜けるようなドライブサウンドまで、ピッキングの強弱に繊細に反応する「生きた楽器」としてのポテンシャルを感じていただけるはずです。
◼️コンディション
年式相応の打痕や金属パーツのくすみやリアピックアップカバーの欠けは見られますが、大きなダメージはなく、ヴィンテージ・ギターとしてのオーラを纏った一台です。
当店の手により、フルメンテナンスを施しているためプレイコンディションも良好です!
さらにペグがロトマチック・タイプに変更され、チューニングの精度と安定性が向上しております!
※6弦サドルがFender製に換装されております。
◼️商品詳細
ネック反り:ほぼストレート
ロッド:左右余裕あり
フレット残:70%ほど
重量:約4.3kg
弦高:1弦2.0mm / 6弦2.1mm
付属品:ソフトケース(社外品)※アームはございません。
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