(当店オリジナルサービス)
初期調整のうえでお届けするので、細かい調整をすることなくすぐに弾いていただけます。
※掲載写真は実際にお届けする楽器を撮影しています。
~HC-SAKURA MATSUMOTO Edition-岳-/ATB について~
■松本のシンボルと四季のデザイン
松本の象徴・松本城は、現存する12天守の中でも最古の5重6階天守を持ち、黒塗りの姿が特に印象的です。桜や紅葉、雪景色など四季折々の風景がその美しさを引き立てています。
ディバイザーが手がける「桜ギター」もまた、四季の表現を大切にしたモデルです。本モデルでは、松本城を中心とした地域の魅力と、2014年から桜ギターで培ってきた“四季のストーリー”を融合。ギター製造の聖地・松本から、世界へその魅力を発信します。
■墨黒カラーのボディ
ボディのカラーリングは松本城の天守をイメージした”黒”で仕上げました。桜材の杢目を見せる黒の色合いは表現が難しく、数々のギターを塗り分けてきた職人の技と感覚で調色されています。
■特別なピックガードデザイン
ピックガードには松本城周辺の四季に応じたデザインが入っており、春の桜、夏の睡蓮、秋の紅葉、冬の雪が色鮮やかにデザインされます。
■音符をモチーフに描いた指板デザイン
3個のガク「学」「楽」「岳」からなる、松本市の三ガク都からギターへ繋がりのある「楽」をト音記号として指板にデザインし表現しています。
■ボディバック
「桜ギター」の一番の特色であるボディサイド・バックの桜材は、私たちが”桜サウンド”と表現する、中音域に特徴のある音色を聞かせます。さらにボディバックセンターでは新緑に包まれた夏山をイメージした鮮やかなグリーンを配色し、季節の移ろいを表現しています。
■ヘッド
ヘッド部分には松本城周辺の四季をテーマとした「桜」「睡蓮」「紅葉」「雪」をデザインしています。
■Headwayとしてのものづくり
デザインに目を惹かれる桜ギターですが、Headwayとしての「長く良い音で弾けるギター」という基本の信念は忘れていません。 ネックには弾きやすさと剛性を両立した「Extra Slim U Neck」を採用し、ブレイシングには百瀬が基本設計を行っていた「セミフォワードシフトブレイシング」を採用しています。 飛鳥製Headwayは丸太から材料を買い付けることで実現している継ぎの無い1ピースのネックを採用しており、確かな音の伝達と美しい仕上がりとなります。
■スペックリスト
Body Top:Adirondack Spruce
Body Side&Back:Yamazakura with 3P Center: Tochi
Neck:Cuban Mahogany
Fingerboard:Ebony
Nut:High Density Bone(水牛骨)
Saddle:High Density Bone(水牛骨)
Bridge:Ebony
Machineheads:GOTOHRSGV510Z EL5 GS
Frets:HHF-AG2S
Scale:645mm(25.4inch)
Neck Grip:Extra Slim U
Width at Nut:43mm
Bracing:Semi Forward Shifted, Scalloped X Bracing
Finish:Thin Urethane
Strings:ElixirR NANOWEB Light(.012-.053)
Accessories:ハードケース、六角レンチ、保証書、サウンドホールカバー
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