YAMAHA SA-1800
ヤマハのセミアコースティックギターを代表する名機SAシリーズの中核モデル、S A-1800。
ES-335スタイルをベースに、日本製ならではの高い精度と安定した演奏性を備えた1本です。
写真で見ても分かるように黒々とした指板に赤茶の木目が入ったかなり目の詰まったローズウッド指板。
現行のギターでここまでしっかりとした色の指板はなかなか見かけなくなりました。
ボディはトップにスプルース材を贅沢に使用したセミホロウ構造で、センターブロック採用。
サイドバックはメイプルとなり、バック材については単板と思われます。
良材を贅沢に使い当時のYAMAHAの本気と高い木工精度がわかります。
生鳴りの良さと、アンプ使用時のハウリング耐性を高い次元で両立しています。
搭載されたオリジナルハムバッカーピックアップは、ウォームで芯のあるクリーントーンから、
粘りのあるドライブサウンドまで幅広く対応。
ジャズ、ブルース、ロック、ポップスなどジャンルを選ばず活躍できる万能さが魅力です。
◼️ピックアップ&コントロール
オリジナル・ハムバッカーピックアップを搭載。
フロント/リアそれぞれのトーンノブにコイルタップ(プッシュ/プル)機能を備えています。
・ハムバッカー時
太くウォームで粘りのあるサウンド
歪みのノリも気持ちいいです。
・コイルタップ時
シングルコイルライクな、抜けの良いクリアなトーン
バッキングやカッティングなど気持ちがいいサウンド・トーン
を切り替え可能
セミアコでありながら、クリーン〜クランチ、カッティング、ドライプサウンドまで幅広く対応できる
点はSA-1800ならでは魅力です。
◼️SA-2000との違いについて
・SA-1800
サウンドはやや素直で扱いやすく、アンプやエフェクターへの反応が良い
プレイヤー目線で実用性が高く、幅広いジャンルに対応
・SA-2000
より太くリッチな中低域、ラグジュアリー志向のトーン
よりジャズ寄りで重圧感重視のキャラクター
SA-1800は「セミアコを日常的に追加いたいプレイヤー」にとって非常にバランスの取れたモデルといえます。
◼️製造年代
1980年代前半(1981~1983年頃)
※ヘッド裏のシリアルナンバーより推定
シリアル:108634
MADE IN JAPAN
◼️コンディション
・全体的に使用に伴う小傷、打痕ありますが重要なネック折れやクラックなどはなく年代からしても綺麗です。
・ヘッド先端に欠けあり(写真参照)
・金属パーツにくすみあり
・ネック調整済み(ストレート)
・トラスロッド余裕あり
・フレット:7〜8割程度
プレイヤーズコンディションとして即戦力で使用可能な状態です。
バッチリ調整も行っておりますので弾きやすい状態です。
付属品
・ハードケース(古いESP製※ダメージあり)
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