新モデル「Super D-18」情報解禁!
Martin社より非常に興味深い、新モデルが誕生いたしました!
その名も「Super D-18」!
Super D-18は、伝説的なドレッドノートサイズのD-18を次のレベルへと引き上げたモデルでございます。
通常よりボディの内部空間が20%大きくなったこのスーパーDボディは、圧倒的な低音、向上した音量、そしてより広いダイナミックレンジを実現しながら、アイコニックなルックス、シルエットはそのまま保っています。
マーティンはこれまでにも従来のドレッドノートサイズよりも大きな特別仕様のモデルを生産してきました。その中の一つで印象深いのがマーティンミュージアムに展示されたヴィンテージにインスパイアされた D-45S Authentic 1936。この機種はワイドボディのため、従来よりも格段に低音の量感が増したモデルでした。
他には同じドレッドノートでも12フレットのネックジョイントにボディを縦に引き延ばしたような大型ボディシェイプを持つ、D-28Authentic 1931なんていうモデルもありましたね。レンジが広く温かみが増した音色は知る人ぞ知る銘器でした。
今回のSuper Dは上記のモデル達よりもさらに大きな容積を持つ、まさに「Super」なモデルで、現在マーティンの製品ラインの中で最大のボディサイズを誇ります。
独自の新しいブレイシング パターンも採用されており、スーパーDの音響テストでは、管理された環境下で標準のドレッドノートと比較して最大 12dB のゲインが得られるという結果が得られたそうです。
スーパーDは、C.F. マーティンのロゴが付いた他のどの楽器よりも少ない労力で、より大きな音量と広いダイナミック レンジを実現しています。
外観は伝説的なドレッドノートの形状を忠実に再現していますので遠目からだと全くわかりませんが、比較して並べる、あるいは抱えてみるとその違いは一目瞭然!
ネックの弦長やボディ厚は標準です。近年カスタムショップでのオーダーのみオプションで採用できたサイズでしたが今回、レギュラー入りを果たした模様。
その他の仕様は今までのD-18と同じで、トップ材はスプルース、サイド&バックにはオール単板のマホガニーを用いて温かみと力強さを合わせ持った鳴りに仕上がっています。これだけ大きいと明瞭さ音の抜けがなくもこっとした鳴りになりそうですが、しっかりと音の抜けは確保されており、そのうえでのワイドでボリューミーなサウンドをジ小津源ンしております。製作家陣営ならば「目からうろこ、その手があったか!」とうなりそうなボディシェイプでございますね。
モダン・デラックス・シリーズにも採用されているフォワードシフトされたゴールデンエラ・スキャロップドXブレーシングにより、すべての音が反応良く、力強く鳴り、ブラック・バインディング、アバロンのドット・インレイ、サテン仕上げのネックといった装飾は、クラシックな外観と滑らかな演奏性を両立。
さらにエボニー製ブリッジと指板を備えた Super D-18 は、「音量、音圧が正義」ととらえるプレイヤーにとってはこれ以上ない1本と言えます。
ハードケースも専用もデカサイズが付属致します。
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Martin Super D-18 スペック
ボディサイズ:Super D(14フレット)
トップ材:スプルース
ブレーシングパターン:フォワードシフトXブレース
ブレース形状:GE(ゴールデンエラ)スキャロップド
バック材:マホガニー(単板)
サイド材:マホガニー(単板)
ネック材:セレクト・ハードウッド
ネックシェイプ:GE モディファイド・ロウ・オーバル
指板材:エボニー
スケール長:25.4インチ
フレット数:20
ナット幅:1 3/4インチ
指板インレイ:Old Style 18
バック&サイド仕上げ:グロス
トップ仕上げ:グロス
トップカラー:エイジング・トナー
ネック仕上げ:サテン
ブリッジ材:エボニー
サドル:ボーン
ペグ:ニッケル・オープンギア
ピックガード:フォークス・トータス
ケース:モールド・ハードシェル
エレクトロニクス:なし
付属品:ハードケース、保証書
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