Bizen Works Burned SPL Burl Maple 1-Piece Body/H.Maho Neck/Cherry Sunburst #0950【1Pバールメイプルボディー】

¥693,000

约合人民币:¥34,395 元

  • 成品: 全新 价格不含日本国内运费
  • 状态:S
  • 附加描述: 2025年製サンバースト系

商品详情


商品の説明



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当店オープン記念モデル製作の為に愛知県春日井市にあるBizenの工房へ訪問した際、何か心躍る木材が無いかと木材を物色していた時の事です。

数日前に入荷したばかりのバールメイプルを坂本社長がトップ材の薄さにカットしようとしておりました。

坂本社長も、こんなにしっかりと詰まったバールメイプルは久しぶりであるとニコニコとしながら"トップ材"としてバールメイプルを案内して下さったのですが、その時私に電流が走りました。



このバールメイプル、ボディー材としての使用に耐えうる厚さがあるのではないか・・・・・と。



そこで木材を薄くカットしようとしている坂本社長にストップをかけて、この木材をボディー材として使用したいと願い出たところ、案の定正気を疑われました。



しかしながら、バールメイプルであれば木材としての硬さはハードメイプルの様なものにはならないのでボディー材としても成立する柔らかさがある旨や、Bizen Worksというブランドが人気を獲得した基本である"おもしろい木材を使用しているブランド"に立ち返ったギターを製作して欲しいという私の願いを坂本社長に熱弁をした結果、バールメイプル1Pボディーという企画が通り、今回特別に当店特別モデルとして製作をして頂ける流れとなりました。



これまでにも、某80年代を象徴するV.A社のアーティストモデルは1Pキルトボディー(バールと同じくソフトメイプルになります)を採用し最高のサウンドを生み出していた為、今回の1Pバールモデルもサウンド面で成立する自信もございました。





とは言えども、オールメイプルネック等にしてしまうとやはり硬質さが前に出てしまう為、ネック材にはホンジュラスマホガニーを採用致しました。

サウンドの方向性を定めるにあたってネック材と指板材のウェイトは非常に大きい為、ネックにホンマホを使用する事でサウンドも成立するという目論見もございまし。

実際に完成した当個体を試してみたところ、その予測通り気持ちよく演奏出来るサウンドに仕上がっておりましたので、ルックス面・サウンド面・そして取り回しの面のどれもが優れたギターとして成立したと自信を持っておすすめが出来ます。











次にBurnedに関してのご説明を致します。





このモデルは往年の名機を強く意識して製作されておりますが、ただビンテージをまるまるコピーしただけのモデルではありません。

シングルカッタウェイのセットネックといえば演奏性自体はSTスタイル等と比べるとさほど高くなく、それが理由で別のギターに移ってしまうプレイヤーも多いモデルです。



Bizen Worksはシングルカッタウェイながらも演奏性を追求しており、その結果群を抜いて優れた演奏性を持つシェイプへとブラッシュアップしております。



まずはネックシェイプですが、1950年代のシェイプを採用した事で握り込みを多用するプレイヤーも、クラシックスタイルで演奏するプレイヤーにとっても絶妙にフィットしてくれる、高い演奏性を持つネックへと昇華されております。



元々はシングルカッタウェイ仕様でjrもSPLもラインナップされておりましたが、近年になってようやくダブルカット仕様のjrとSPLが発売開始となりました。

より高い演奏性のみならず、ダブルカットの唯一無二のシェイプはファンも多く、Bizenファンとしても待望の仕様でした。

まだ市場に出回っている数量自体も多くないので、比較的珍しいモデルとなっております。





ピックアップにはBurned用に再調整されたBizenのVintage P-90を搭載しております。



BizenのVintage P-90は音の立ち上がりが速い上に、P-90らしくファットで甘いサウンドを持ちながらも一音一音が分離して輪郭のあるサウンドを出す事が出来る稀有なピックアップでございます。









これらのサウンドを作り出す要因はピックアップにもございますが、やはり木材が大きなウェイトを占めます。

ボディー材にも非常にこの個体はその中でも特別材に拘った個体です。

先述の通り、メイプルボディーという異質なボディー材ですが、ネックにはマホガニーの中でもトップに君臨するホンジュラスマホガニーをネック材に採用し、指板にはエボニーを採用しております。

これらの組み合わせにより、ギターとして気持ち良いサウンドを発揮する個体に仕上がっております。





通常マホガニーといえば中音域が強く出てしまい、音が篭りがちなイメージがありますが、ホンジュラスマホガニーのサウンドはアフリカンマホガニーとは一線を隔しております。

マホガニーらしく豊かな中音域の特性を持っておりますがサウンドは非常にクリアで音の分離感もハッキリと出る木材です。



透明感のあるサウンドながらもマホガニーという木材のサウンドイメージの中核を担うであろう"温かみ"をも併せ持つので、マホガニーのもっさりとした感じが苦手な方でもホンマホならば問題ない、むしろ好きという人は多く見受けられます。





Burnedは現在マダガスカルローズ指板限定となりますが、今回の当店オーダー品は漆黒のエボニーを指板に採用しております。



指板材にエボニーを使用するとサウンドの輪郭は明瞭になります。

真っ黒で目の詰まった金属のような響きを持つエボニーを選定した為、反応が良く透明感のある澄んだトーンを発揮しております。



また、ルックス的な面でも杢目重視のボディーを引き立てる様に、シックなブラックの指板という対比構造が出来ておりますので、非常に見ごたえがございます。









~About Bizen~



Zemaitis Custom Shopの工場長・マスタービルダーとして名をはせた坂本氏が自身が考える最高のギターを製作する為に立ち上げたのが、新鋭の国産ギターブランドであるBizen Worksです。

愛知県春日井市にてギター製作のみならず、長年のクラフトマンのしての経験とその確かな技術を発揮しリペアや修理をも行っております。



坂本氏はZemaitis Customshopの工場長以前より長年にわたって木材仕入れに携わって来た為、最高級の木材や希少材の仕入れルートを持ち、そして卓越した木材の選定眼を持っております。

それゆえに、Bizen Worksのギターは鮮やかなカラーリングによるごまかしは一切不必要で、木材そのものの色味やトラディショナルなカラーリングが最も格好の良いルックスとなります。


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