EQDと同じオハイオ州に拠点を置くDr. Z Amplificationとの共同開発で誕生したアナログ真空管プリアンプです。Dr. Z特有のシャキッとした高域、オープンなサウンドと速いレスポンスに加え、真空管EF86の暖かいサウンドをフルレンジでブーストしたクランチ(オーバードライブ)は弦鳴りの分離が良くリッチな倍音を生み出します。
コントロールは至ってシンプル。 メインのプリアンプ部はLevel、アナログ3バンドEQ。加えてBoostノブのみ。ブーストをオンにすると3バンドEQがバイパスさせフルレンジのブースターとして真空管をドライブさせます。
ZEQD-Preはペダルボードの最後に配置し、ライブで使用することを前提に設計されています。
■サウンドの特徴
オープン、キラッとした高域、暖かくクリア、フルレンジ、リッチな倍音、プリ管がドライブされたクランチ、ピックアタックの反応良し
■ペダルボードに収まるサイズのアンプ
◯Boostスイッチ:EQがバイパスされフルレンジのブースト(オーバードライブ)が得られます。
◯DIアウトからコンソールやインターフェイスにバランスアウト:DIアウトから直接コンソールやインターフェイスにバランスアウトが可能。外部のIRモデリングを使いたい場合はキャビシミュレーターをバイパスすることができます。
◯ヘッドフォンアウトを使い練習用アンプとして:アナログキャビネットシミュレーター搭載のヘッドフォンアウトを使っていつでも周りを気にせず最高の真空管サウンドで練習ができます。
■アウトプット
1.フォンアウト(アンプのインプット、もしくは FX ループのリターンへ接続)
2.DI バランスアウト:キャビネットシミュレーターのオン/オフ可
3.ヘッドフォンアウト:キャビネットシミュレーターのオン/オフ不可
■多くの使用環境に適応
ライブ現場で直接アンプに接続して使用することやDIアウトからコンソールにバランスアウトすることも可能です。
音楽制作現場や家庭においてもインターフェイスに接続しての使用、またヘッドフォンアウトを活用していつでも周りを気にせず最高の真空管サウンドで練習ができます。
■電源
通常のエフェクターに使われる9V 500mA DCアダプターを使用します。内部では9Vを200Vに昇圧し広いヘッドルームとフルレンジでのレスポンスを確保しています。
■TECH SPECS
消費電流:500 mA
入力インピーダンス:10MΩ
出力インピーダンス:ヘッドフォンアウト-39Ω/ダイレクトアウト-100Ω
寸法:149 x 100 x 70 mm
パッシブEQ
Bass:20Hz-400Hzを調整します
Middle:400Hz-2KHzを調整します
Treble:2KHz~20KHzを調整します
※画像はサンプルです。
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