80~90年代まで、セイモアダンカンの代理店であった優美音響が制作していた"Duncan"ブランド。
本機は所謂50年代の特徴的な仕様を色濃く踏襲したSTタイプでポットデイトから判断して1980年製代前期製と思われます。
木目から判断してウッドマテリアルはセンボディに1Pメイプルネック。
程よく厚みのある肉厚なソフトVシェイプに、ビンテージサイズを一回り大きくした低く幅のあるタイプのフレット&指板Rはヴィンテージスタイルの7.25インチを採用。
8点止めビスの1Pホワイトピックガードに、ノブやピックアップカバーなどもホワイトに統一され、ソフトVシェイプネック、ネック裏のスカンクストライプ、丸型のストリングガイドなど50年代初期を彷彿とさせるスタイル。
ピックアップにはステッカー等がないものの、出品前計測時の実測の抵抗値よりおそらくSeymour Duncan製のSSL-1と思われるPU×3基搭載。
(実測の抵抗値がそれぞれフロント約6,55k、センター約6,44k、フロント約6,44k)
ポットはいずれもCTS製で、ポットデイトはそれぞれ「ボリューム137XXX4」「フロントトーン1378044」「センタートーン1378044」。
ピックアップキャビティ、コントロールキャビティに導電塗料が塗られており、ノイズ対策もされております。
中古市場でも人気の高い優美音響時代のダンカンストラトタイプ、お探しだった方はこの機会に是非!!
6弦側ネックサイド3Fエッジ部,4Fエッジ部にそれぞれ打痕、1弦側ネックサイド20Fエッジ部に打痕が見受けられる他、ネック裏に擦り傷が数箇所で見受けられます。
ありがちなネックジョイント部のボディ際に塗装のひび割れが見受けられる他、フロントピックアップ箇所のピックガード割れやノブのひび割れや小キズ、金属パーツのくすみ、パーツの汚れなど見受けられるなど、
製造から40年以上経過しているギターですので、年式相応に使用感が有り外観はまずまずの印象。
フレットはすり合わせが行われてるようで、残りは5割程度の高さになっておりますが、アンプを通した際ビビリや音詰まりなどは感じさせません。
※SKB製ハードケースが付属いたします。
重量 : 約3.63kg
弊社オンラインストアではより多くの詳細な写真を掲載しております。こちらも併せてご覧ください。
https://www.rockin.co.jp/shop/archives/130619.html
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