発売から5年を超え、おなじみになりつつあります、ワーウィック製サドウスキー。
新しいメトロラインはこの価格帯でチャンバードボディを実現。
ワーウィックの底力を感じる定番モデルとなりました。
それなのに?
いいの?
今回は当店初入荷の「ソリッドボディ」なんです。
国内入荷もあまり多くないようですので、もしかしましたら試作的モデルかも、な入荷です。
さて、どれどれ、ソリッドってどんな見た目だろう、と見まわしてみても・・・
特にチェンバードと違いが判りません。
もう少し近づいてよく見ますと・・・
バックはチェンバードのメトロラインとやはり同じ、3ピース。
ちょっと雰囲気が違うのが、チェンバードのものは、はっきりと、つなぎ目がみえるんですが、
こちらのソリッドモデルはとても自然に、3ピースを接合しています。
ボディエンドの横からみることで、やっと接合部の線がみえるぐらいです。
そしてトップを見ましても・・・すぐには接合部が見えないぐらい、巧妙なつくりなんです。
これがチェンバードでしたら、きれいな薄いトップを張り付けて、見栄え良くできますが、ソリッドでこれは・・・つなぎ目がよくわかりません。
どうなってるんだろう?
どうやってるんだろう?
と、ボディをみるだけでも、ちょっと、楽しめますね。
(ニコラスさんに連絡しましたところ、とても喜ばれてました)
さて、長くなりましたが、細かな部分のこだわりが、また楽しめる今回のソリッドボディ。
重量は4キロ前半ですので、5弦としては軽いほう。
そして、チェンバードに比べ、よりボディ側に重心がしっかりと移動してますので、
チェンバードではヘッド落ちが気になる・・・という方にも、選択肢が増えました。
※チェンバードでもヘッド落ちが気になる、という感じではございませんので安心ください。
肝心のサウンドは、同じメトロラインでも
「ドイツ製と日本製の中間あたり」
と、予想よりも思いのほか優しい傾向。
もっとがっつりとくるかな・・・と思っておりましたが、
ソリッドらしい、かっちり感はほどほどに、チェンバードに比べ、ローミッドの塊感と伸びがプラスされた感じです。
ドイツ製はちょっと合わなかった、という方にもぜひ、お試しいただきたい新型。
チャンバード、ソリッド、どちらも良さがございますので、こういったベースがでてきますと、
お客さんも販売店さんも、いろんな意味で、悩ましいベースがまた、出現してまいりました。
【主な仕様】
・カラー:Natural Satin
・ボディ:Ash(Solid)
・ネック:Maple 21F34"
・指板:Maple
・ピックアップ:passive hum-cancelling J-Style pickup
・プリアンプ:Sadowsky 2-way electronics (bass and treble boost) with Vintage Tone Control (VTC)
・コントロール: Volume / Balance / Vintage Tone Control (P/P) / Treble and Bass (stacked)
・ペグ:Sadowsky Light machine heads with open gear
・ブリッジ:Sadowsky bridge with quick string release
・重量:4.16Kg
・ソフトケース付属
・保証:メーカー1年保証
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