~メーカー説明参照~
「the King of Gear」について
Radioheadの機材データベースサイト「the King of Gear(tKoG)」によって開発される偏愛的かつユニークなエフェクトペダルブランド。
圧倒的な資料とデータを蓄積、長年にわたってRadioheadのサウンドメイクを研究し、各曲のサウンドを再現していくうちに、遂にはオリジナルペダルの開発にまで発展していったというレアな経歴を持つ。
徹底的な90sオルタナティブ・ロック・スピリットを基本にしながらも、さらに新しいトーンやユーザビリティを追求するハンドメイド・ギターペダルブランドです。
Mini Glitchは、Max/MSPのランダマイズグリッチ/スタッターエフェクトにインスパイアされ製作されていますが、3つのグリッチモードやサンプリングサイズの調整、更にドライ信号のミュート/パスの選択を装備しグリッチエフェクトが持つ可能性を存分に楽しむことが出来ます。
ギターでの使用が想定されていますが、シンセサイザーと組み合わせたりドラムマシーンなどのサウンドソースを加工して切り刻むのにもピッタリです。
もちろん、ディストーションギターと組み合わせれば「Jonny Greenwood流の」摩訶不思議なトーンが飛び出します。
元々Radioheadの「Go to Sleep」で聴かれる奇妙なギターサウンドを再現するために生まれたペダルで、Jonny GreenwoodはMax/MSPを駆使してこのトーンを生み出しましたが、Mini Glitchではペダルサイズでこのエフェクトを再現することが出来ます。
3つのグリッチモードが搭載されており、Radioheadサウンドの再現だけでなく、グリッチエフェクトの可能性を更に広げています。
●MODES
・Random(RND)モード
グリッチの開始と終了が内部の乱数発生器により完全にランダムに決定されます。Max/MSPのグリッチエフェクトを再現するモードです。
・Threshold(TRSH)モード
セットしたスレッショルドを超える入力がされると、その入力をホールドしグリッチを開始します。以降はスレッショルドを超える入力がされるたびにグリッチを上書きします。アルペジオフレーズの一部分のみホールドさせるなど独創的なプレイが可能です。
・Switched(SW)モード
フットスイッチを踏んだ瞬間の音をホールドし、グリッチさせます。フットスイッチはモーメンタリー/ラッチ式を選択することが出来ます。
●Dry-Path
Mini Glitchはドライ信号のミュートとパスを設定することが出来ます。
dry gateスイッチがMUTEに設定されているときは、グリッチ中はドライ信号がミュートされます。故障したCDプレイヤーのようなトーンになります。
スイッチをPASSに設定すると、グリッチ中もドライ信号が出力されるようになります。
●Controls
SAMPLE SIZEノブは3つのモードでのバッファーサイズを調整します。
左に回しきりの設定ではバッファーサイズはランダムとなり、右に回していくほどバッファーサイズが大きくなります。
ノブが右へ回しきりの状態で、RANDOMとSWITCHEDモードでは1000ms、THRESHOLDモードで500msのバッファーサイズとなります。
●Spec
・9VDCセンターマイナス駆動、電池不可
・消費電力 約60mA
〜2023年12月以降出荷分からキャリブレーションメニューが追加〜
当入荷分はキャリブレーションメニューが追加された新基板バージョンとなります。
ループのクリック音あり/なしの設定にも対応するため、旧バージョンに搭載されていた内部Clicky/Click-less切替機構は無くなりました。
キャリブレーションメニューでは、クリック音あり/なしの切替、各モードのセカンダリー機能のデフォルト値の設定、
フットスイッチ動作の設定が可能です。(モーメンタリーまたはラッチング)
※写真は参考画像となります、製品の外観、内部仕様は予告なく変更がある場合がございます。
エフェクターブック Vol.48
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