その製作スタイルから生産台数も多くはないオーストラリア発ブランド「Van Diemens Analogue Audio Disruptors」が入荷!
国内入荷もかなり限られますので、気になる製品仕様の個体はお早めにご検討ください!
タスマニアで2番目に高い山「Legges Tor」から名付けられたファズ"The Legges Tor"。
荒々しい岩山の風景をイメージさせる、鋭さとチリつきはその名称にふさわしいファズトーンを備えています。
当モデルはHammond 1590P1(大きな長方形のケース)を採用した筐体仕様。
大きい筐体だと信頼感がある(間違いない音に感じる)というプレイヤーも少なくないのではないでしょうか?
このサイズ感が好きなかたは"The Legges Tor (Hammond 1590P1)"モデルを、ぜひご検討ください!
~以下メーカー説明参照~
Legges Torは、名機Mosrite Fuzz riteを独自の解釈でアレンジしました。
コントロールは非常にクールです。
2つのトランジスタ回路で構成され、ボリュームとデプスコントロールを備えています。
2つ目のトランジスタを1つ目のトランジスタの下にミックスします。
厚みと温かみのあるヘビーオーバードライブサウンドから、明るく焼けつくようなカオスなファズサウンドまで、幅広いサウンドメイクが可能です。
この2つの極端なトランジスタをブレンドすることで、実に様々なサウンドが生まれ、演奏するのがとても楽しいです。
トランジスタに関しては、Q1にPhilips AC125、Q2にSTC CV7448を搭載しています。
初期のTexas Instruments RCA 2N408とRCA 2N2613トランジスタのペアを使ってこのペダルを数個製作する機会に恵まれ、125/CV7448の組み合わせがそれらと比べて優れている点に魅力を感じていました。
この組み合わせの複雑さ、ブレイクアップ、そしてディケイは本当にクールで、まさにシズル感たっぷりです。
以下のパーツが含まれます。
Philips、Sprague(またはWIMA)、Mullard Tropical Fishコンデンサー、Allen Bradley、Piher、Philips抵抗、Omegポテンショメーター、Alpha Fooswitch、Neutrikジャック
Van Diemensペダルは、厳選されたヴィンテージパーツを使用し、1つ1つ丁寧に手作業で組み立てられています。
まず標準的なトランジスタ電圧を設定しますが、その後は耳でチューニングを確かめながら最適なスイートスポットを探し、そのポイントに達した時点でバイアスを最終調整します。
クラシックなプルバッククロスワイヤーを使用し、各ボードはアイレット構造またはスルーホール構造を用いて手作業で製作されています。
このファズは倍音が非常にアクティブです。
ワイドレンジでアグレッシブなファズで、クリーンアップはあまりできませんが、そのファズは強力です。
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