非常に心地よい歪みを持つディスト-ションである。アニマ-トは野性的であり、またスム-ズでもある。つまり、可変範囲が非常に広く、多くの楽曲に適応することができる。しかし、このことは開発することにおいてそれほど高いハ-ドルではない。もっとも高いハ-ドルはト-ンの美しさとアタックの(輪郭)のしっかりしたディスト-ションであるか否かであろう。どのようなディスト-ションなのだろうかということがいちばんの興味の対象となるだろうが、簡単にいえば、心地良く、飽きがこないということに要約される。通常、ディストーションといわれるラット(OLD)は良い歪みを持ちながらもト-ンが細くなってしまう。また、多くのものに見られる濁った歪み、グシャッと潰れた聞くに耐えない歪み、これらのものとアニマ-トは無関係である。もちろん、このような物もあるポイントにおいては威力を発揮することはあるが理想的ではない。アニマ-トは個性的であるかと聞かれればNOである。しかし、このト-ンは僕にとっては理想的なディスト-ションである。可変範囲が広くアタックはついてきて、ギターのヴォリュ-ムに確実に反応する。スム-ズ・テ-パ-・ヴォリュ-ムを使用していればよりスム-ズなイントネ-ションをつけることができる。ディスト-ション全開で使用したとしてもメタリックながらも質感と輪郭は失われず、音程のある歪みをアンプの力を借りることなく送りだすことができるのである。
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