弊社スタッフがナッシュビルのギブソン・カスタムショップ・ファクトリーを訪問した際にファクトリーにてハンドピックした"Gibson Custom Shop 1957 Les Paul Standard Sweet Green Shift Gloss NH"。
ハムバッカーピックアップ×2、チューン-O-マチック&ストップテイルピースの組み合わせが完成した1957年仕様。
サウンド、プレイアビリティ、ルックスの最高峰である、ギブソン・カスタムは、伝統的工程と最新技術の融合、そして卓越したクラフツマンシップにより、歴史を継承する製品と、新たな時代に向けた革新的な製品を生み出しています。
1957年製レスポールは、同年より登場した革新的なダブル・コイル構造のハムバッキング・ピックアップの採用により、レスポール・モデルのひとつの完成形となりました。
その汎用性の高いサウンド、充実したスペック、印象的なルックスで多くのプロギタリストを魅了し、数多の名演を支えてきました。
ネックシェイプには"1950's CHUNKY D-SHAPE (0.900" / 1.000")"を採用しており当時の雰囲気を忠実に再現し、ガッチリとした印象もありながらも手に馴染むグリップ感となっております。
またフレットは細く背の高い"HISTORIC NARROW/TALL"が採用されております。
よりリアルさを増した“Gibson”&“Les Paul”ロゴ、リアルな色味に変わったディッシュインレイの採用による外観上のブラッシュアップやアンポッテッドのカスタムバッカー、よりヴィンテージライクなキャパシターやポットを搭載。
フィニッシュはエボニーバックに、グリーン系メタリックの"Sweet Green Shift"フィニッシュをグロス仕上げによる上質?な質感が感じられるルックスとなっております。
またプラスチックパーツにはブラックカラーを採用し、深くて濃いグリーンメタリックカラーとの相性も抜群。
通常はヘッド裏を黒でフィニッシュされている通称”スティンガー”ですが、本機種はトップカラーとマッチングさせた"Sweet Green Shift"カラーにてフィニッシュ、ハンドピック品ならではの仕様となっております。
どこかカスタムの雰囲気もありつつ、クールで渋さを纏った一本となっております。
重量 : 約3.95kg
弊社オンラインストアではより多くの詳細な写真を掲載しております。こちらも併せてご覧ください。
https://www.rockin.co.jp/shop/archives/130417.html
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