ヘッドのトーチインレイが確かな存在感を放つ2024年製の000-42 Modern Deluxeを入荷致しました。
状態良好品です。
通常の000-42よりもより光質で、より繊細な音色を奏でる事が出来る000-42 Modern Deluxe。
音量調節のバランスは少し曲者なものの、弾きこなした時の深い音色のバランスは
このシリーズにしか出せない深さです。
ヘッドの傷やボディの傷が若干気になるところですが、
このシリーズは洗練された鏡のような光沢の為どうしても傷がつきやすく、
使用していればできる傷なので最初からまっさらな状態が良いという方でなければ
こちらのギターは値段的にも良いのでオススメです。
音の独特な高音の残響音には、音楽のステージをワンランク上げる素晴らしさがあり、
弾きこなしたことによる今後の音楽生活への返りを考えるとオススメしたい個体です。
【ギターの状態】
ヘッド3弦部分に引っかき傷があり、その他にも小さな傷が数点見られます。
ボディ表面にも軽微な擦り傷などがございますが、2024年製ということもあり、
全体的には非常に綺麗な状態を保っています。
ネックコンディションは良好で、反りやねじれは確認されません。
弦高は12フレット上で6弦側 約2.5mm、1弦側 約2.0mmと弾きやすいセッティングになっています。
サドルの残りはおよそ2〜3mmほど確保されており、今後の調整余地も十分にございます。
【000-42 Modern Deluxeについて】
――それは、“時代を超えて息づく愛の記憶”。
Martinという名を語るなら、このモデルを避けて通ることはできません。
1918年。000サイズの最高峰として、このギターは産声を上げました。
それはまるで、工房の静けさに最初の息を吹き込んだ“伝説の種”。
誕生から100年を越えたいまも、このモデルは、名だたるアーティストたちに選ばれ、奏で続けられています。
かつて、一度は000という存在そのものが影を潜めかけた時代がありました。けれど、1990年代——
エリック・クラプトンがMTVアンプラグドでこの000-42を抱え、音を紡いだその瞬間。
時代は再び、000に恋をしました。
そして——見る者すべてを虜にするあの「縦ロゴ」。
誰もが憧れるそのヘッドには、かつて“トーチインレイ”があしらわれていたことをご存じでしょうか。
それはまるで、音の中に宿る炎のように、
静かに、でも確かに、伝説の灯をともしていたのです。
今や000-42は、D-45と並ぶ存在感を放ち、000の“頂”として、揺るぎない風格を身にまといます。
そして、このModern Deluxeモデル。
それは、ヴィンテージマーティンの温もりを、現代の最高技術で蘇らせる“魔法の化身”。
トップ材にはVINTAGE TONE SYSTEM®を施したシトカスプルース、
接着には天然由来のナチュラルプロテイングルーを使用。
触れるたびに、時の流れと職人の息づかいが伝わってくるようです。
外観にはヨーロピアン・フレイムメイプルのバインディング、
ゴールドのフレットとオープンギアチューナー、
ヘッドにはアヴァロンに包まれたトーチインレイ、
指板にはスノーフレイクの煌めき。
細部まで施されたこの装飾は、まるで舞踏会に現れた貴婦人のような気高さを放ちます。
Liquidmetal®ブリッジピンにはアヴァロンドット、
カーボンファイバーブリッジプレートが、
弦の鼓動を余すことなくボディ全体に響かせます。
非対称ネックは、まるで演奏者の“手の記憶”を知っているかのように、
手に吸い付くようにフィットし、安心と高揚を同時に与えてくれます。
そして——
この000-42 Modern Deluxeに使われる木材は、Martin社が誇る最上級ランクの材。
その音色は、広がり、抱きしめられるように心に沁みわたります。
このモデルは、日本国内への流通数も極めて少なく、
価格帯の高さにもかかわらず、常に早期に売約が決まる一本です。
ただの楽器ではありません。
これは、憧れを音にした、ひとつの“愛の形”です。
出会った瞬間から、心が静かに震える。
その感覚を知ってしまったら、もう後戻りはできません。
オリジナルハードケース、中古6か月保証 付属
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