Pyramids(ピラミッズ)は5つのプリセットを保存出来るステレオ・フランジャーで、8つのフランジャーモード、タップテンポ、符割の設定、ポジティブ/ネガティブ2種類のフィードバック、多機能のModifyコントロールや他のフランジャーでは見られないフランジャーのMixコントロールも搭載しています。
《Control》
1. Manual: エフェクト音のディレイタイムをコントロールします。右に回すとディレイタイムは短くなりピッチの高いフランジャーになり、左に回すとディレイタイムは長くなりピッチの低いフランジャーになります。このManualは外部のエクスプレッションペダルでのコントロールも可能です。なお、外部エクスプレッションペダルを使用の際、ペダル上のManualコントロールノブは無効となり効かなくなります。さらに、0から3Vの電圧のCV(コントロール・ボルテージ)出力の付いているシンセ、キーボード等からもコントロール可能です。
2. Rate: LFOのスピードをコントロールします。ツマミを上げると早いモジュレーションになり、下げるとモジュレーションは遅くなります。Rateの早さはSlow、Normal、Fastの3段階あり、Rate & Tapスイッチでスピードの選択ができます。
3. Width: LFOフィルターのレンジをコントロールします。LFOの深さ調整と考えても良いでしょう。
4. Mix: エフェクト音の音量の調整になります。右回すとエフェクト音の音量が増し、左に回すとエフェクト音の音量が下がります。
5. Activate Footswitch: このペダルのオン/オフはこちらで行い、当社のFlexi-Switch?搭載です。この電子リレー式トゥルーバイパススイッチは、通常のオン/オフのスイッチの様にも、モーメンタリースイッチの用にも好みの使用方法で作動いたします。
通常のペダルの様なスイッチとしての使用の場合は、ペダルをオンにしたい時に一回踏み、オフにしたい時にスイッチを再度一回踏み込んでください。
モーメンタリー方式のスイッチとしての使用の場合は、スイッチを踏み込んでいる間だけペダルがオンになり、一度スイッチを放すとオフになります。
6. Feedback: エフェクト音のフィードバックをコントロールします。センタークリックの位置ではフィードバックはゼロになります。12時から右に回すとポジティブ・フィードバックとなり煌びやかな”シュー“というようなサウンドになります。また、左に回すとネガティブ・フィードバックとなり空洞の中で鳴っている様なようなフィードバックになります。
7. Rate & Tap Toggle Switch: 中央の”Normal”で1:1になります。タップテンポスイッチでトリガーされたテンポがエフェクト音に反映されます。”Slow”(左側)に設定された場合はタップテンポスイッチでトリガーされたエフェクト音は遅めのスイープで分割され、”Fast”(右側)に設定された場合はタップテンポスイッチでトリガーされたエフェクト音は早めスイープで分割されます。
8. Modify: フランジャーのモードによって効き方が変わってきます。
10. Preset Rotary Switch: Liveと1から5までのプリセットを選択出来ます。Pyramidsは当社おすすめのセッティングがプログラムされていますが、上書きが可能となっており、オリジナルのプログラムの保存が可能です。”Live”に設定の際は、現状のノブの設定通りの音が出ます。
11. Mode Rotary Switch: 以下の8種類のフランジャーのモードの設定が出来ます。
Classic: エフェクト音のトーンコントロールなります。中央から右に回すとハイパスフィルターの役目を果たしますので、低音が削れてきますが高音部は常に回路を通ります。中央から左に回すとローパスフィルターの役目を果たしますので、高音が削れて来ますが、低音部は常に回路を通ります。
Through-Zero: エフェクト音の掛かってない原音のディレイタイムの設定になります。LFOサイクルのThrough-Zero効果の始まるポイントの設定です。これはフランジャー特有のウネリのサイクルの始めに戻る際に起る音の消える現象のポイントの設定です。このモードの際は右に回すと消音が起きるポイントを低音部に設定出来、左に回すと高音部での消音の設定が出来ます。*上記のClassicモードと逆の作動の仕方ですが取りあえず先に進みましょう
Barber Pole Up: エフェクト音のトーンコントロールになります。中央から右に回すとハイパスフィルターの役目を果たしますので、低音が削れてきますが高音部は常に回路を通ります。中央から左に回すとローパスフィルターの役目を果たしますので、高音が削れて来ますが、低音部は常に回路を通ります。
Barber Pole Down: エフェクト音のトーンコントロールになります。中央から右に回すとハイパスフィルターの役目を果たしますので、低音が削れてきますが高音部は常に回路を通ります。中央から左に回すとローパスフィルターの役目を果たしますので、高音が削れて来ますが、低音部は常に回路を通ります。
Trigger Up: スウィープをピッキングでトリガーさせる際に、ピッキングの強弱にどれだけ反応するかの入力感度の設定になります。右に回すと感度が良くなり、左に回すと感度が弱くなります。
Trigger Down: スウィープをピッキングでトリガーさせる際に、ピッキングの強弱にどれだけ反応するかの入力感度の設定になります。右に回すと感度が良くなり、左に回すと感度が弱くなります。
Step: エフェクト音のステップの流れ方の設定です。左に回し低く設定するとキレの有る急な階段の様なステップになり、右に回し高く設定すると、ステップ間の流れがグリッサンドの様に滑らかになります。
Random: エフェクト音のステップの流れ方の設定です。左に回し低く設定するとキレの有る急な階段の様なステップになり、右に回し高く設定すると、スッテプ間の流れがグリッサンドの様に滑らかになります。
9. Tap/Trigger Footswitch: Classic、
Through-Zero、Barber Pole Up, Barber
Pole Down、Step、Random、以上のモード
はタップテンポスイッチとして働き、Trigger UpとTrigger Downでは踏み込まれた時にスウィープをトリガーします。
スペック
寸法 118mm x 105mm x 57mm
消費電流 425mA
入力インピーダンス 1M Ohm
出力インピーダンス 100 Ohm
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