Xotic Effectsで好評だったTri-logic。
EWSブランドに継承された現行モデル"Tri-logic Bass Preamp3"
ゲイン0、EQ センターの位置でバイパス時との音量、音色変化無しとなる様に設計されています。
他メーカーのプリアンプに比べ、非常にナチュラルなサウンドでありながらコシのある太いサウンドが得られるのが特徴です!
プロベーシストからも評価の高いこのプリアンプサウンドが、この価格でこのサイズで手に入るのは嬉しい限りですね!!
Treble: 4KHz↔︎8KHz切替 +/-15dB
Middle: 250Hz〜3KHz +/-10dB
Bass: 40Hz↔︎80Hz切替 +/-15dB
3代目となるTri-logic3ではこれまでのTrilogic1、2同様に色付けを極力排したニュートラルな特性を持ち、更に豊富な機能と様々なベースに対応出来る柔軟性を兼ね備えています。
ゲインコントロールは最大+18dBクリーンブーストモードと、+26dBでコンプレッションの効いたハイゲインモードを選択できます。
トレブルは±15dB、トグルスイッチで4KHzと8KHzを切替可能です。
ミドルは±10dB、フリークエンシーノブで250Hz~3KHzの間を連続可変出来ます。
ベースは±15dB、トグルスイッチで40Hzと80Hzを選択出来ますので、様々なプレイ環境において的確かつ柔軟なサウンドを素早く得られます。
Tri-logic1、2では9Vバッテリー2個を直列に接続して18V駆動としていましたが、Tri-loigc3では9Vバッテリー1個のみを使用し内蔵されているDC-DCコンバータによって18Vを生成する事が可能です。
9VDCもしくは18VDCによる動作電圧を選択できます。
9VDCと比較して18VDCの場合には歪みが少なくワイドレンジなトーンが得られますが、電池の消耗が早くなりますのでご注意ください。
出荷時は18VDCに設定されています。
9VDCバッテリー、もしくは9VDCアダプター※での使用が可能。
※安定化されたセンターマイナスの9VDCアダプターのみを使用してください。9VDC以外のアダプターを使用されますと故障する可能性がありますので絶対に使用しないでください。
電源投入直後や9VDC⇔18VDC切替え直後はフットスイッチによるオン/オフ、ゲインブーストスイッチによるモードチェンジ時の際にやや大きめなポップノイズが発生しますが故障ではありません。
フットスイッチによるオン/オフ動作を数回繰り返し行う事で動作電圧が安定してポップノイズは軽減されます。
ペダル内部の電子部品やBMC2に接続しているベースギター、エフェクトペダル類に過度な負荷を与えないためにペダル内部に設置されているディップスイッチで9VDC⇔18VDCを切り替える際には必ずエフェクトをオフにした状態で行って下さい。
Spec
Size(W/D/H)
61.5mm/113.0mm/49.0mm
Weight
292g
True Bypass Switching
Power Consumption
9VDC / 3.3mA, 18VDC / 6.6mA.
Battery Type
9VDC(006P)×1
AC Adapter
9VDC, Negative Center Tip (Regulated Recommended)
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