【Deviser One Day Guitar Show 2025 Wintar Model】
ディバイザーの各ブランドからの限定品や新製品を一挙公開する「Deviser One Day Guitar Show」出展の限定モデルです。 7回目の開催となる今回も、職人が腕を振るって製作した200点以上の珠玉のアイテムを発表され、全国の楽器店からの入札される抽選会を経て当選した逸品達が当店に入荷しております。
当機は、栃材と並び限定モデルで多く展開されております桜材、その土地その土地で入手された桜材のバックグラウンドを投影したデザインやモチーフをコンセプトデザインに反映した製品の人気が高く、今回は桜の名所としても名高い「吉野千本桜」を使用した出展数12本のリミテッドモデルでございます。大胆な角度で塗装された「開花時の千本桜をイメージした、深みのある赤」で仕上げられており、まるで陶磁器、漆器といった伝統工芸品の中に並んでいるような木工品としての存在感が目の当たりにして強く感じられます。
2ピースアルダーのボディにエボニー指板を配したメイプルネック、桜材の硬質で引き締まった中低音がアルダーの乾いた鳴りを持つ響きにバランスの良い音抜けを与えている印象があり、ネックと指板のコンビネーションが力強いピッキングにもしっかりと応えてくれている印象と滑らかに感じられる弾力感、柔和で伸びやかなクリアなサスティーンを備えたサウンドです。上品な響きも少しソリッドで切れ味のある響きにも柔軟に応えてくれる仕上がりと思います。
Features(メーカーHPより抜粋)
『吉野千本桜を使用した限定モデル』
奈良県黒滝村産の「吉野千本桜」として知られる希少な桜材をボディトップに使用しています。採取地である吉野山は2004年に登録された世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する地のひとつであり、日本屈指の桜の名所に数えられます。木肌の白く帯状になっている部分がボディ中央にくるよう組合せることで、より一層木目の美しさを際立たせています。
『ギター上に表現された千本桜と吉野山』
開花時の千本桜をイメージした、深みのある赤を基調としたカラーリングです。斜め方向へ変化する白のグラデーションは、吉野山の山頂に見える空とその斜面に沿って広がる千本桜の景色を表現しています。
『細部に渡って施された意匠』
吉野山には約3万本もの桜が咲き誇ると言われています。谷から尾根にかけて広がるその様子をピックガードロゴと共に表現しました。指板にも巧みなインレイワークにより、舞い落ちる桜を色彩豊かに表現。桜の枝には奈良県の県鳥であるコマドリがデザインされています。ヘッドはボディと同じマッチングカラーで仕上げられ、吉野山の八重桜と奈良県のシンボルでもあるシカの角をイメージした特別ロゴが入れられています。
『オリジナルピックアップ「VJ-1」』
オリジナルピックアップ「VJ-1」を搭載。アルニコ5マグネットを採用し、ブライトな高音域と厚みのある低音感を兼ね備えたベーストーンを出力します。
Condition : NEW
Body Top:Sakura(奈良県産)
Body:Alder 2P
Neck:Maple
Fingerboard:Ebony
Fingerboard Radius : 210R
Fret : Jescar/FW9662-NS
Scale Length : 864mm(34inch)
Width at Nut:38.0mm / Oiled Bone
Bridge:GOTOH/203B-4
Machineheads:GOTOH/GB11W
Pickup:Momose VJ-1
Preamp:None
Controls:2Volume, 1Tone
Finish : Top Lacquer
Case : Original Protect Case
Weight : ≒4.18kg
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