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1970年代初頭、MC5のギタリストとして活躍し、多くのパンク/ガレージロックギタリストに影響を与えたWayne Kramer(ウェイン・クレイマー)。
MXRは、彼のサウンドを長年研究してきた Daredevil Pedals のJohnny Wator(ジョニー・ウォーター)とタッグを組み、その荒々しくも革新的なサウンドをコンパクトでシンプルなペダルに凝縮しました。
ロックンロールの魂をストレートに叩き込む、まさにウェインの音楽を体現したペダルです。
MXR JAIL GUITAR DOORS DRIVEは、100Wスタックアンプ2台をフルに鳴らしたようなパワフルなサウンドを再現。
ジョニー・ウォーターが自身の Drive-Bi Dual Gain Distortionと MXR Micro Ampの回路を組み合わせ、2段階のゲインステージを設計。シンプルな1ノブで両回路の出力をコントロールでき、ゲインを上げるほど1段目のゲインが2段目をブーストさせる構造になっています。ライブでも埋もれない抜けの良いサウンドと、倍音豊かなドライブトーンを実現しています。
初期プロトタイプは実際にMC5のレコーディング・セッションで使用され、アルバム音源にも収録されています。
印象的なデザインを手がけたのは、ストリートアートのパイオニア、Shepard Fairey(シェパード・フェアリー)。MC5の反骨精神を象徴するビジュアルに仕上げられています。
このペダルは限定生産モデルで、収益の一部はウェイン・クレイマーと妻のマーガレット、そしてビリー・ブラッグが共同設立した非営利団体 Jail Guitar Doors USAに寄付されます。
同団体は15年以上にわたり、全米200以上の矯正施設で音楽を通じた癒しと成長のプログラムを提供。2021年にはロサンゼルス中心部に、若者たちが自己表現を通じて心の回復を図るための拠点 C.A.P.O Center(Community, Arts, Programming & Outreach)を設立しました。
◯500台限定シリアルナンバー入り証明書付属
◯MC5時代のウェイン・クレイマーが生み出した荒々しいトーンを再現
◯100ワットのスタックアンプ2台を全開にしたような、迫力のあるサウンドを実現
◯Daredevil Drive-Bi Dual Gain と MXR Micro Ampによる2段階ゲイン構成
◯1つのノブで多段構造のゲインとボリュームを同時にコントロール
◯シェパード・フェアリーによるカスタムアートワーク
◯Daredevil Pedals のジョニー・ウォーターとの共同設計
◯収益の一部は非営利団体「Jail Guitar Doors USA」へ寄付
※画像はサンプルです。
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