数々の名器を生み出した元モーリスのマスタールシアー 横山 正氏が、29年に及ぶ豊富な経験を経て立ち上げた、念願となる自身のオリジナル・アコースティックギター・ブランド。
キツめのくびれに、豊かなボディエンドを持った「SJF(スモールジャンボ・フローレンタインカッタウェイ)」ボディ採用の1本が中古入荷しました。
ボディ材はモデル名よりおそらくイングルマン・スプルーストップ/インディアンローズウッドサイド/バック、マホガニーネック/エボニー指板を採用。
指板エンドに採用されたStep Waveデザインや、ウッドバインディング、ヘッド裏のデザイン等こだわりが伺えます。
ペグはGOTOH上位パーツの510ロックペグを採用。
ネックは薄めのシェイプでスムーズな弾き心地。
ピックアップはL.R.Baggs Lyricを搭載、生音の繊細な鳴りを忠実にアウトプットします。
中古品につき傷や打痕等相応の使用感。
ヘッド裏に真鍮が取り付けられています。
ストラップロック用のピンがボディエンド部とネックエンド部に取り付けされています。
また、ネックエンド部にはもう1箇所穴が開けられた跡があり、ネジ穴補修がされています。
ボディバックセンター部分にクラックがありますが、押して動くようなことはありませんので塗装のクラックと判断しました。
フレットはプレーン弦を中心に減りがすすんでおり全体的に6割程の残量、
弦高もやや低めのセッティングでございますが、現状フラットなピッキングでは顕著なビビリ等は感じられません。
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