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Martinファンの方なら誰もが知っているエリック・クラプトン シグネイチャーモデルを入荷致しました。
【ギターの状態】
ほとんど傷も見られず、非常に状態が良いです。
ネックも正常の範囲内で、弦高は12フレット上で6弦側 2.5mm 1弦側 2.0mmで正常です。
サドルの残りもあり、全体的に美品と言える状態です。
2024年製なので、これから育てていけます。
000-28ECの音は、樽に貯蔵されたウィスキーのような癖と深みのあるギターですが、
このギターはその中でもあっさり目で番人受けしやすく、どの料理にも合いやすいです。
様々ジャンルで使用しやすいギターとなるでしょう。
Vネックの44.5mmネックの為、多少弾く人を選ぶギターとなりますが、
その分プラスされた低音域はこのギターにしか出せない魅力を出します。
通常の000-28と比べても濃厚なサウンドが出る為、
他のMartinと弾き分ける為に所有するのもありです。
エレック・クラプトンモデルは皆様の憧れのモデルでもあるので、
この機会にぜひご検討ください。
【モデル概要】
Martinファンならご存じの方も多いかと思いますが、
生きる伝説ともいえるミュージシャン エリック・クラプトン氏のシグネイチャーモデル、000-28EC。
80-90年代、エレキの需要に押され衰退の道を辿っていたアコギ業界の中で、
92年 MTVアンプラグドにてエリック・クラプトン氏が生のアコギで演奏し、
それが大きな話題を呼び、アコギ業界はこの英雄のおかげでもう一度その息を吹き返しました。
当時、演奏時に持っていたギターはプリオーの000-42で、
最初にシグネイチャーモデルとして出されたのも000-42でしたが、
より安価で皆様にお届けできるようにと発売されたのが000-28ECでした。
30年近く経った今でも残り続けていることが、その人気と功績を示します。
【仕様】
モデルとして000-28と違う点は大きく分けると二つで、
ネックが太めのVネックになっていることと、材のグレードがStyle 41と同じ高めのグレードを使用している点です。
他にもオープンペグとエイジングトナー、スキャロップドブレーシング、
べっ甲ピックガードと変わっている点はありましたが、2018年に000-28の内容が一新されて、
大きな仕様の差はそちらの2点となりました。
ですが、この二つが違うだけでだいぶ音の変化が生まれ、
先ずネックのUシェイプが太い事で、全体の音に厚みが生まれ、
更に材のグレードが高いことにより、熟成されたような音の広がりが生まれます。
ハッキリ言って、000-28ECは一般向けというよりは通向けです。
普通にストークしただけでは、あまり魅力を感じるギターではないので、
こちらをめがけて試奏された方が首をかしげることはよくある話です。
ですがこちらのギターと共に歩んでいくと決めて演奏法を変えた音は、
太く奥行があり、大人の男性のような色気のある音色が鳴ります。
さながら初めから樽の中で熟成されたウィスキーのような、
なんとも言えないコクのある音だと私は感じています。
中古56か月保証書、オリジナルハードケース付属
【Spec】
Top:Solid Sitka Spruce
Side:Solid East Indian Rosewood
Back:Solid East Indian Rosewood
Neck:Genuine Mahogany
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony
Machine Head:Nickel Open Gear
Fingerboard Inlay:Diamonds and Squares with Eric Clapton Signature
Rosette:Herringbone
Binding:Herringbone
Pick Guard:Tortoise Color
Pick up:none
Nut width:44.5mm
Scale:632.5mm
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