【CTM 000C-42 -European Spruce S/N 2962025】
世界で最も000/OMを知る男、エリック・ショーンバーグの製作する
カッタウェイMartinをイメージして製作した
000-42のカッタウェイモデルを、カスタムオーダーで入荷致しました。
【モデル概要】
ショーンバーグ氏の事を語る前に、こちらの仕様について説明したいと思う。
こちらはフィンガーピッキング向けに使用を変更されたモデルとなり、
000-42をベースにし、トップをヨーロピアンスプルースにし、カッタウェイにした上に、
バインディングをフレイムメイプルにしたモデルである。
昨今のフィンガーピッカーは、ソロギターリストとも言われる、
クラシック演奏に近いような高音の響きが透き通る様に綺麗で伸びやかな音でならなければならない。
その音色にするにはシトカでもアディロンでもなく、ヨーロピアンスプルースでなければならない。
ヨーロピアンスプルースは先ほど記載した通り、透明感のある音色に伸びやかな高音が出る。
見た目にも白により近い色味をしており、メイプルバインディングの色味と相まって清らかさのある美しさがある。
本題に入るが、こちらはエリック・ショーンバーグ氏へのインスパイアモデルでもある。
ショーンバーグ氏は、Martinでルシアーとして長年は働いており、
OMのカッタウェイをMartin社で初めて作った人物とされている。
開発を提案した当時は、Martin社も古くからの伝統はを守るが故に、
なかなか首を縦には振らなかった。
そこで彼は自身の名前を使用した個人製作という事で、
保証自体も彼が修理を受け付けるという形でOMCという形をMartinで実現させた。
今でこそ当たり前なMartinのカッタウェイは彼の熱意によって生まれたのだ。
彼はソロギターやバンジョープレイヤーとしても活動しており、
その為により自身が演奏しやすいギターを製作したのだ。
こちらのギターはそんなショーンバーグ氏をリスペクトしつつも、
あえて000にしたモデルとなります。
音色に関しましては音のきらびやかさに透明感があり、
それでいてしっかりとMartinらしさを残した独特の残響音があります。
カッタウェイの000-42は意外と少ないですし、
Matinの縦ロゴというロマンを抱きながら弾く演奏には、
特別な思いが宿るでしょう。
メイプルバインディングとヨーロピアンスプルースの白い見た目も美しく、
こちらが長年使用していく事により、少しずつあなた色に染まっていくと思うと
ワクワクが止まらないでしょう。
この機会にぜひこちらのギターをご検討下さい。
Top: Cert. Euro. Spruce (High Altitude Swiss)
Back and Side : East Indian Rosewood
Binding: European Flamed Maple
Top Pearl: Perimeter with Fingerboard Profile
Bridge Style: GE Modern Belly
Neck: 12/4 Genuine Mahogany
Neck Profile: GE Modified Low Oval
Neck Taper: High Performance Taper
Tuning Machines: Waverly Gold 4060-G W16 w/ BB Btn
Fingerboard Material: Black Ebony
Fingerboard Inlay: Style 45 Snowflake (Long)
Martin正規保証書、オリジナルハードケース付属
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