東ヨーロッパの内陸国、スロバキアの首都ブラチスラバ近郊に工房を構えるDowina(ドウィナ)。
日本と同じように明確に四季がある、豊かな自然の中で製作されているハンドメイド・ブランドです。ブラチスラバとウィーンの近郊、ドナウ川とモラヴァ川が交差する中州にある、今ではDEVIN城と呼ばれる古城Dowinaがブランド名の由来です。
本器はDowinaのトップルシアーが全てを手掛けるフラッグシップ、MASTER SERIESの人気エレガットモデル、ACERO-HCE-SWSの2024年製USED品。
トップ:スイス"ムーン"スプルース
サイド&バック:フレイムメイプル
ネック:フレイムメイプル(ウェンジ補強)
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
ペグ:オリジナル
モデル名のACEROとは、イタリア語で「楓」を意味する言葉。その名が表す通りACEROは、ボディ、ヘッドストック、さらにはネックに至るまでその全てを華麗なフレイム柄をもつメイプル材で統一した、とても美しいギターです。
トップ材のスイス・ムーンスプルースとは、新月のタイミングで切り出すスイス産スプルースのこと。ギターとなる木材料には当然、産地の違いがあり、どこで採取される材料にしても有限な資源で限りがあります。近年では、日本へと輸入するDowinaギターのトップ材として積極的に採用してきた北イタリアはドロミテ地方産出のドロミテ・スプルースが、その数を減らしています。
Dowinaではそれに合わせ、同じように信頼のおけるトップ材を探し続けていました。そしてこの、スイス"ムーン"スプルースへと、たどり着いたのです。
樹木に含まれる含水率がもっとも少なくなるとされる新月の時分に切り出すこのスイス産出のスプルースは、じゅうぶんな剛性を備えながらも軽量で、加えてルシアーが手ずから音響特性に優れたものだけを選び抜いた材料です。
今後、Dowinaギターのトップ材としてドロミテ・スプルースに加えてこのスイス"ムーン"スプルースも積極的に使われます。
ソフトなテンション感と非常にバランスの良いサウンドは、プレイヤーにとって何より嬉しいフィーリングです。低音にはしっかりと深みがあり、生楽器を演奏する方がエレガットに求める必須条件、"弾き応え"もしっかりとございます。
全音域にわたり淀みない透明感のあるサウンド、非常に爽やかでソフトな味わいです。
ピックアップへも妥協はなくL.R.Baggsのフラッグシップモデル、Anthemを搭載。当たりの柔らかいピエゾサウンドにスッキリとしたコンデンサマイクのエアー感が加わり、あらゆるジャンルで安心してサウンドメイク可能です。
キズも少なく、大変綺麗なコンディションでの入荷です。
ヨーロピアンハンドメイドギターとしては圧倒的なコストパフォーマンスも魅力の注目ブランド、ぜひお試しください!
Year : 2024年
Condition : EX+
Body : Hybrid cutaway
Top : Solid Swiss Moon Spruce
Side & Back : Solid Flamed Maple
Neck : Flamed Maple with Wenge reinforced
Finger Board : Ebony
Bridge : Ebony
Bracing : X-Bracing
Back Construction : 2p
Neck Width At Nut : 48mm
Scale Length : 648mm
Tuning Machine : Original/Gold
Rosette : Abalone
Pick Guard : Clear matte
Pick Up : L.R.Baggs・Anthem
Case : ケースは別売となります
修理・改造履歴 : 詳細はお問い合わせください。
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楽器のさらなる詳細な写真は当店WEB にてご確認頂けます。
また楽器の下取・買い取りもご相談下さい。
ドルフィンギターズWEB サイトは下記
https://www.dolphin-gt.co.jp
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