「Burny BJ-50」は、1970年代のジャパン・ヴィンテージとして知られるアコースティックギターですが、今回、ご紹介する個体は、後にHeadwayを創設するギター製作の巨匠、百瀬恭夫氏のサインが入った大変貴重な林楽器製造期のモデルです。
通常のBJ-50がギブソン J-45/J-50のコピーモデルとして評価されるのに対し、このサイン入りモデルは、百瀬氏による緻密な設計と製作技術が注ぎ込まれています。単なるコピーに留まらない、バランスの取れた豊かな鳴りとマホガニーらしいドライなトーンが特徴です。
ボディシェイプはギブソン譲りのラウンドショルダー・ドレッドノート。トップ材はスプルース単板、サイド&バックはマホガニー合板が採用されており、長年の経年によって深みのあるサウンドへと熟成されています。この百瀬氏サイン入りの個体は、日本のギター製作史における重要なルーツの一つであり、ジャパン・ヴィンテージとしての価値が格段に高まっています。
【仕様】
ボディ:スプルース単板トップ/マホガニー合板サイド・バック
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド
【状態】
多少の傷が見受けられます。
【調整内容】
全体クリーニング
【シリアル】
01153
【付属品】
ハードケース
画像に映っている通りとなります。
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