鈴木バイオリンは1887年に日本で初めてバイオリンを製作した老舗絃楽器メーカーです。
1911年にはバイオリン製作で培った技術を用いたハンドメイドでのギター製作が行われるようになりました。
本器はTroubadourシリーズ、12フレットジョイント00-45スタイルの TG-005。
トップ:スプルース
サイド&バック:ローズウッド
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド
ブリッジ:ローズウッド
ペグ:オリジナル
その他:44,5mmナット幅、645mmスケール
言わずもがな、00-45のオマージュ機種で、1970年代製だと思われます。イミテーションではありますが、アバロン風トリム、パーフリング、ヘキサゴンインレイ(こちらは本物です)にブラックピックガードは、まさに70年代の顔つきです。
コンパクトではございますが、圧倒的な音量感は、ジャパニーズヴィンテージの底力を見せつけてくれます。12フレットジョイントの深い低域に魅了される事でしょう。
クラックや致命的なダメージなどは無く、全体的に小さな傷がございますが、演奏上は問題ございません。ネックもかなり真っ直ぐに近いコンディションを保っており、年式を考えると良好です。
当時、憧れだった方も多いはずのスリーエスの00−45モデル、味わい深い一本を是非お試しください!
Year : 1970年代
Condition : EX+
Top : Solid Spruce
Side & Back : Rosewood
Neck : Mahogany
Finger Board : Rosewood
Bridge : Rosewood
Bracing : X-Bracing (Non-Scalloped)
Back Construction : 2p
Neck Width At Nut : 43mm
Scale Length : 640mm
Tuning Machine : Original
Case : w/HC
修理・改造履歴 : ストラップピン装着、
詳細はお問い合わせください。
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楽器のさらなる詳細な写真は当店WEB にてご確認頂けます。
また楽器の下取・買い取りもご相談下さい。
ドルフィンギターズWEB サイトは下記
https://www.dolphin-gt.co.jp
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