1990年製の Gibson Les Paul Classic は、当時ギブソンが「ヴィンテージの雰囲気を持ちながら、現代のプレイヤーが扱いやすいレスポール」を目指して開発したシリーズの最初期にあたるモデルです。発売当初からスタンダードとは明確に異なるコンセプトを持っていて、それが今でも“初期クラシック”として高く評価されている理由でもあります。
最大の特徴は、1960年代のレスポールを意識した スリムで握りやすいネックシェイプ です。50年代レスポール特有の太いネックとは対照的で、手に収まりが良く、速いフレーズやモダンな演奏にも向いています。演奏性という点では、このネックシェイプがクラシックシリーズ最大の魅力といえます。
ピックアップには当時のギブソンが積極的に採用していた 496R / 500T が搭載されている個体が多く、これが1990年代クラシックの音のキャラクターを決定づけています。ハイゲインでも潰れにくいタイトな低音、強い中域、そしてエッジの効いたアタック感。PAF系の柔らかいレスポール・トーンとは明確に違い、ハードロックやモダンロック、オルタナティブなど、歪ませて使う場面で真価を発揮するサウンドです。
【商品状態】
中古品 キズあり
※PU交換あり
※状態は画像にてご確認ください。
店頭にて買取を行った中古品となります
※大きく目立つキズや、写真に写るキズのみ撮影しております
写真以外にも小さな打痕やスリキズが存在するとお考えください。
当店専任リペアマンによるメンテナンス済みです。
商品状態、フレットやネックの状態は担当者の主観によるものになります。
画像と合わせてご確認ください。
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”