ダブルパラレログラム・インレイを採用したReunion WCR
こちらはスポット生産的に2本のみ生産されたK&T Greenyを搭載した仕様です。
金属パーツにくすみ、クロス等による細かなスクラッチ傷はございますが、目立った傷もなく、フレットは全体的に8割以上あり、状態も良好です。
K&Tのセミアコ用ピックアップ【BIG THUMB】を元に特別にオーダーをしたピックアップが【Greeny】
スッキリと突き抜けるミッドハイレンジとリッチな低音が見事に合わさったピックアップです。
セミアコらしい、ブルージーであり、ジャジーなサウンドはもちろんですが、Reunionのコンセプトでもある、ロックが弾けるセミアコとしての部分がより際立つ形でマッチしています。
セミアコでロックしたい、魂の叫びのような熱いチョーキング、プレイをしたい方にオススメです。
現行のReunionともぜひ弾き比べてみてください。
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Reunionはオリジナル “あの”1964年モデルのミディアムCシェイプを正確にサンプリングしております。
ネックの厚さが音に与える影響は、良い楽器になるほど比重を増します。それは音の一番大切な立ち上がりに関係するからです。グリップが薄いとトーンはブライトに、逆にグリップが厚いとファットになる傾向があります。これを踏まえて絶妙なバランスを持っているのが1964年モデルでした。
ネックセットなどはヴィンテージを意識せず、角度、強度と接地面を改善しており、ヴィンテージレプリカに比べてサスティーンがあり、ヴィンテージギターに比べてロー・ポジションでもハイ・ポジションでもテンションのバランスが良く仕上がっております。
ボディーにはメイプル単板ではなくプライウッドを採用。大型のセミアコースティックギターならではの特徴である共振のピークを抑えつつ、メイプルの力強い音に、ヴィンテージ楽器の様な柔らかさを加わえております。弾いて頂くとボディー全体が新品時から馴染みの良い鳴りに感じられるはずです。また弾き込んでいくことで、さらに柔らかく広がりのあるサウンドに変化します。
マシンヘッドにはクルーソンタイプのKEY’STONE GSS-DLX(ブラスポストペグ)を搭載。
ポストの素材にブラスを採用することにより、ブラス特有の倍音成分、サスティーンなどの音響特性が向上。
アコースティカルなサウンド、鳴り感で単体パーツとしても非常に人気の高いアイテムです。
またWCRでは指板インレイに、ダブルパラレログラム・インレイを採用。気品溢れるルックスが堪りません。
トグルスイッチにはCrews Closed Toggle Switchを使用。一般的な既製品のものより低アンペア仕様にすることで電気的な抵抗を減す=接点での信号のロスを減らし楽器本来のサウンドを送り出します。今回も内部アッセンブリ ーの組み込みはスタッフ坂本によるカスタムチューン。採用しているペグも加味した音作りは絶品。大変ご好評頂いております。
ーSPECー
・Weight : 3.795kg
・Neck : Jacaranda on Mahogany
・Body : Maple Top / Maple Side & Back
・Machine Head : KEY’STONE GSS-DLX
・Pickups:K&T Greeny
・Control : 2Volume, 2Tone, P.U Selector
・Bridge: T.O.M. Bridge
・Tailpice: Alminium Tailpiece
w/Original Hard Case
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