2000年代の初頭の日本製サドウスキー。90年代半ばに発足した「サドウスキーTOKYO」 は、数年にわたり現地で勤務した日本人ルシエが、現地と同じサービスを日本で提供するという、それまでには誰も考えたことのない画期的なアイディアの具現化でした。
既に日本製コピー・モデルは、フェンダー・ジャパン等、オフィシャル/アンオフィシャルも含め、沢山あったわけですが、それらとは一線を画す付加価値が加わったことで、ユーザーから大きな支持を得ました。
最初のプロダクトはディンキー・シェイプで、90年代前半から半ばのNYC の仕様に準じたものでしたが、本機 RA と同時発売の RB, RJ は日本独自の解釈を全面的に加えたジャパン・オリジナル企画となりました。
ボディも標準のJB サイズとし、トレブルはカットも出来る、センタークリック付に変わりました。
日本製サドウスキーも全て生産完了となりましたので、ある意味一番日本らしいサドウスキーともいえるこちらは、今後も大変貴重な楽器となるのではないでしょうか。
傷や汚れ等、年式なりの使用感があります。とくにネック裏 ロー・ポジションに広範囲にある傷はかなり目立ちます。幸い親指の当たる部分は避けられているので、演奏上はあまり気になりませんが、目立つ傷です。G線糸巻きのボタンはやや曲がっています。(ヘッドの画像参照のこと)その他 機能を大きく損なっている部分はありません。各部調整箇所も問題ありません。
非純正、簡素なソフトケース付属。
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