Crews Vintage Line ST59 2019年製です。
ローフレット側は僅かに凹みがある部分がございますが、全体的に7割~8割程度で、演奏上問題ない状態です。
元々エイジドフィニッシュなので、分かり辛いところもありますが、数か所新たについたキズやネックエンド部分、5弦、6弦ペグ部分、ネックポケット部分の塗装チップがございます。
内部配線はVintageのBelden Cableにアップデート、トレモロユニットはFreedomのトレモロユニット&RawVintageサドルに交換されております。
※ケースはギグバックが付属となります。
PAFピックアップに対抗する意味も込めて、高い出力を持った59'sならではのパワフルかつ、シングルコイルならではのストレートなサウンドを楽しめる1本です。
パワフルなSTサウンドをお求めならぜひこちらをお試しください。
以下、販売時のコメントです。
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ST59はワンピースのハードメイプルネックにワンピースのアルダーボディーを組みわせた1本。
59年のヴィンテージSTは当時のG社PAFピックアップに対抗する意味も込めて、高い出力を持たせていました。そのサウンドをK&Tピックアップが見事に現代に蘇らせています。コンプレション感が控えめでストロングなシングルコイルサウンドは50年代ならではの力強さと60年代に向けて倍音感をアップしたこの時期のサウンドを絶妙に再現しています。
ボディー/ネックにはライトエイジド処理を施し、塗装下地から全てラッカーで仕上げられています。生音の響き、そしてアンプからの響き。その自然なサウンドをお試しください。そして、アンプやペダルでサウンドを濁らせて行った時に顔を出すキラリとしたトップエンド、ボトムのパワー。
ロックバンドに対応するストラト、と言うイメージがピッタリくるギターです。ブルージーなテイストはもちろんですが、バンドアンサンブルでよりストロングにシングルコイルサウンドを響かせたい皆さん、テレキャスターに負けないストラトサウンドを求めるみなさんは必見です。
【 K&Tのコメント】
K&T HS-59ピックアップはブティックアンプ使用時のみならず、アンプシミュレーターでも「ひと耳で」判断できるほどのパワーをもっています。シングルコイルのヴィンテージトーンを気に入っているけれど、パワーの非力さに悩んでいる方にはぜひおすすめです。
シングルサイズでハイパワーというと、本来のヴィンテージトーンを失いがちですが、59年型は全てのSモデルの中で最もパワーがあるという逸品です。オーバードライブやワウの音の乗りも良く骨太なトーンに納得させられます。
繊細なブルースやジャズのサウンドにロックのパンチをプラスさせたいという方にも一番のモデルとしてお勧めです。さらにK&TのSモデルは何工程にも渡る制作作業によって従来のノイズも軽減されています。
SPEC
Weight:3.36kg
Body:Selected One Piece Alder
Neck:One Piece Hard Maple
Machinehead:Key’s tone FS-DLX
Bridge:Freedom Syncronized Tremolo Unit inch size / with Special order block
Pickups:K&T HS-59
Controls:1Volume , 2Tone , 5way SW
w/Crews Original Hard Case
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