★おさむらいさんプロデュース『零れ桜』★
ソロギタリストおさむらいさんが愛用する、故・百瀬恭夫製作のHeadway Customshop Series 桜ギターの仕様をベースにしながらも、各所に調整を加え、手に取りやすい価格帯に落とし込んだHeadway × おさむらいさんの共同開発モデル。
元となったギターと同様に、小ぶりなボディシェイプを採用し、サイドバックには国産の桜材、指板には縞杢が際立つエボニー材を選定。ボディにはあえてピックガードを取り付けず、装飾をシンプルに抑えることで鳴りを最大限に引き出しています。
一方で、ヘッドと指板には白蝶貝やアバロンを用いて華やかな装飾を施しました。ヘッドに咲き誇る満開の桜から、桜の幹に見立てた指板上へと花びらが「零れ落ちていく」様子を白蝶貝で描き、おさむらいさんが思い描く桜の情景を表現しています。
■国産の桜を用いたサイドバック
「零れ桜」の名にふさわしく、アコースティックギターの側面と背面にあたるサイドバックには、ラミネート加工された国産の桜材を使用。あえてカラーリングは施さず、一本一本異なる個性を持つ桜材特有の温かみのある淡い桃色の木肌の魅力をダイレクトに堪能いただけます。
■取り回しの良い小ぶりのボディサイズ
最大幅が約382mm、最大厚が約105mmの小ぶりなボディは体の小さいプレイヤーでも抱えやすく体にフィットします。
HJ-OSAMURAISAN IIと同じく、ナットからサドルまでの距離が628mmのミディアムスケールを採用。ロングスケールと比較して弦の張力が低く、比較的弦が押さえやすい仕様です。おさむらいさんが得意とする指弾きによるソロギターなど幅広い音楽表現への挑戦を後押します。
■おさむらいさんの思い描く桜の情景を表現
メジロが留まる満開の桜花を描いたヘッドから、花びらが木の幹に見立てた指板上へ「零れ落ちていく」情景を、白蝶貝やアバロン、木材などの素材を惜しみなく用いて表現しました。
■高級ライン基準の仕上げを施す「Japan Tune-up」
長野県松本市にあるディバイザー組込課にて、高級ラインと同基準の調整を実施。
おさむらいさんがかねてから重視している低めの弦高設定を、1本1本すべての個体に施しています。
さらに、フレット、ナット、サドルなど、ギターの演奏性やサウンドを大きく左右する部分にも細かな調整を行い、プロギタリストがそのままステージに立てるほどの仕上げを施してから楽器店へ出荷されています。
■桜のサウンドホールプレート
サイドバックと同じく、国産の桜材を用いて作成された本機のみの独自デザインのサウンドホールプレート。
■SPEC
Body Top:Solid Sitka Spruce
Body Side&Back:Laminated Japanese Sakura
Neck:Nato
Fingerboard:Striped Ebony
Nut:Bone
Saddle:Bone
Bridge:Striped Ebony
Machineheads:Grover 102 Gold
Scale:628mm (24 3/4inch)
Width at Nut:43 mm
Fingerboard Radius:400R
Bracing:Scalloped X Bracing
Finish:UV coating
Strings:Elixir/NANOWEB Extra Light(.010-.047)
Accessories:ギグバッグ、保証書、レンチ、購入特典品
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★購入特典品内容★
・零れ桜ピック
HF-KOBOREZAKURAの指板インレイのデザインモチーフを取り入れた、本モデル限定の特典ピック。
素材: セルロース
厚み: 1.0mm
・零れ桜オリジナル扇子
HF-KOBOREZAKURAの指板やヘッドのデザインを取り入れた、7寸30間(約21cm)の扇子。
・フォトブック
2025年春、満開の桜の下で撮影されたHF-KOBOREZAKURAとおさむらいさんの写真を含む16ページのフォトブックです。
※初回ロット分のみ、おさむらいさんの直筆サイン入り
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※こちらの商品はクロサワオンラインストアの事務所で管理している在庫となりますので、
店頭展示は行っておりません。
気になる点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
また、試奏をご希望のお客様に関しましてはクロサワ楽器店の本社のショールームで試奏も可能ですので、
別途ご相談ください。
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