【営業時間のご案内】
渋谷店 11:00〜19:00 水・木曜 定休日
只今、予約制とさせて頂いておりますので、ご来訪の際は当日でも構いませんので、ご連絡をお願い致します。
2006年製、Martin D-18が入荷いたしました!!
D-18は、1934年より14フレット仕様のドレッドノートモデルとして発売以来(D-28も同様)D-28と共にMartinの代表モデルとしてMartin社を支え現在に至ります。近年(2010年代)に入り、大幅な仕様変更が行われ、従来まで存在していたスタンダードシリーズの仕様のD-18は、生産完了となり現在は、存在いたしません。今回入荷の本器は、2006年製で、スタンダードシリーズの仕様のD-18となります。19年を経過しておりますので、年式相応の使用感(細かい、小さい、目立つ傷等)が見られますが、現状問題なくご使用いただけます。当工房にて全体点検、調整済みです。この年代の仕様ですと、ナット:コリアン、サドル:ミカルタですが、本器は、音質、音量、表現力向上のためナットとサドルは、当工房にて牛骨を使用し、製作・交換を行なっております。
また、沖田式の角度調整を実施し、サウンド、プレイアビリティを高めております。
D-18も年代によって、仕様変更を行いながら現在に至ります。より古い、ヴィンテージモデルの評価が高く、価格も高騰しておる今日この頃です。価値、ステイタス、所有の満足度から離れ、現実的に音楽を行う、演奏主体の活動を行うというプレーヤーには、お求めやすく、運用しやすい、2000年代の近年物もお薦めです。
ナット幅も慣れ親しんだサイズの42.9mm(現在のD-18のナット幅は、44.5mm)により、操作性、フィールもストレスなく向かい合っていただけます。 意外に知られておりませんが、Martinのサイド・バック:マホガニーモデルは、共通して3、2、1弦が大変美しくチャーミングに響きます。本器もそれに該当し、それはMartinの他のサイド・バック材のモデルには存在しない独自の響きとフィールです。例えば、コード的にご説明いたしますと「D」のコードを4弦から1弦まで弾き下ろしていただいた際、爪弾いていただいた際、非常に美しく、チャーミングな音色をご体感いただけます。 マホガニー:サイド&バックで組み上げられた18ならではのやさしくウォーム、独自のサウンドフィールです!!
ズバリ、現在の仕様になる前の仕様でのD-18でお探しの方には、特にお薦めさせていただきます!!
弦高12フレット 1弦:1.8mm 6弦:2.9mm
サドル高さ:2.6mm
TOPから6弦までの高さ:12.1mm
ナット幅:42.9mm
ナット弦間:37.5mm
ブリッジ弦間:53.5mm
スケール:645.2mm
重量:1.91kg
ピックアップ:無し
オリジナルハードケースが付属いたします。(ケース本体と蓋を繋ぐバンドがやや伸びてしまっています)
保証期間:1ヶ月
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