Luca Mantovanelli(ルカ・マントヴァネッリ)シグネチャー・モデルLM1
◆AZ Oval C S-TECH WOOD Roasted Maple 1pc neck
ネックには窒素加熱処理技術であるエステック処理されたメイプル材を使用しています。エステック処理された木材は形状安定性、反りに対する耐久性、耐水性、温度変化に強いといった特徴を持っており、日本国内で特許技術を取得しています。
指板とネックの接着面から指板エッジにかけてなだらかに落とし込むようにシェイピングし、指板エッジを丸めたコンフォート・グリップです。ボールミル加工によって正確に且つ確実にその形状を再現しています。
ネック幅はナットで42mm、最終フレットで56.4mmに設定し、ロー・フレット部では握り込みやすさ、ハイ・フレット部にかけては親指をネック裏に置くクラシカル・スタイルでの演奏性を特に配慮した形状となっています。
フィニッシュには弾き込まれたギターのネックの様な質感のオイル・フィニッシュ仕上げを採用しています。
◆Rosewood fretboard with Stainless Frets
バランスの取れたサウンド・キャラクターで暖かみのあるトーンが特長のローズウッド材を採用しています。
◆Compound Radius Fretboard (228mm to 305mm)
ロー・ポジションでの握り込んだコード・フォーム、ハイ・フレットでのリード・プレイ、どちらにも対応するべく採用したコンパウンド・ラディアス指板です。
◆Seymour Duncan Fortuna S-S-S pickups
AZ専用ピックアップとしてSeymour Duncanと共同開発したHyperionと比べると、さらにナチュラルで幅広いジャンルに対応できるクリーントーン、プレイ・ニュアンスの出しやすさを求めて開発したのが、このAZ-N専用ピックアップ:Fortunaです。シーンによって使い分けられる様々なペダル・エフェクトとの相性の良さも考慮した、中出力のピックアップです。
◆Blender
伝統的なSSS配列、5Wayスイッチ仕様を基本としながらも、ネック側またはブリッジ側のピックアップの音をブレンドすることにより、バリエーション豊かなサウンドを奏でられるブレンダー機能を搭載しています。
ジャック側のトーン・ノブの回し具合と5-Wayピックアップ・セレクターの位置を組み合わせることによって、ネック側またはブリッジ側ピックアップのミックス具合が調節可能で、演奏中でも手軽に操作でき、サウンドメイクの幅を広げます。
●ピックアップ・セレクターがフロント・ピックアップ単体を選択している位置の場合
トーン・ノブ目盛りが10の際は、フロント・ピックアップ単体のサウンドです。
絞る方向に回していくにつれて、リア・ピックアップのサウンドが徐々にブレンドされていきます。
●ピックアップ・セレクターがフロント・ピックアップとミドル・ピックアップのハーフ・トーンを選択している位置の場合
トーン・ノブ目盛りが10の際は、フロント・ピックアップとミドル・ピックアップのハーフ・トーン・サウンドです。
絞る方向に回していくにつれて、リア・ピックアップのサウンドが徐々にブレンドされていきます。
●ピックアップ・セレクターがミドル・ピックアップ単体を選択している位置の場合
ブレンダー機能は利きません。
●ピックアップ・セレクターがリア・ピックアップとミドル・ピックアップのハーフ・トーンを選択している位置の場合
トーン・ノブ目盛りが10の際は、リア・ピックアップとミドル・ピックアップのハーフ・トーン・サウンドです。
絞る方向に回していくにつれて、フロント・ピックアップのサウンドが徐々にブレンドされていきます。
●ピックアップ・セレクターがリア・ピックアップ単体を選択している位置の場合
トーン・ノブ目盛りが10の際は、リア・ピックアップ単体のサウンドです。
絞る方向に回していくにつれて、フロント・ピックアップのサウンドが徐々的にブレンドされていきます。
◆Gotoh T1702B tremolo
LM1-LWHに搭載するのは、ウォームでブライトな音色とレゾナンスの良さが特長のブラス製サドル&イナーシャ・ブロックを採用したT1702Bトレモロ・ブリッジです。
弦間ピッチは10.5mmのナロー・スペーシング設計で、スキッピングやハイブリッド・ピッキングなどの、弦間をまたいだピッキングのしやすさを追求しています。
また、Ibanez Edgeトレモロのアームや、ウルトラ・ライト・トレモロ・アーム(カーボン製/UTA20/別売)も流用出来るアーム・ソケットを採用。従来のアームの様に回し入れることなくスナップ・インでアームを装着することが可能です。アーム取り付け部のトルクキャップを回転させることで、簡単にトレモロ・アームのトルク調整ができます。加えて、スタッドに埋め込まれたイモネジでがっちりと固定することで、チューニングのスタビリティやレゾナンスに大きく貢献するスタッド・ロック機構をも標準装備しています。
◆Gotoh MG-T locking machine heads
弦交換の利便性を追求し、チューニング・スタビリティに定評のあるGotoh製MG-T ロッキング・マシンヘッドを搭載。
指でダイヤルを回すことにより、ポスト穴に通した弦を簡単にロックできる構造です。
◆Super All Access Neck Joint
ボディ裏面から8mmの高低差で段彫りし、さらにネックとの接合部を球面に仕上げることで高い演奏性を実現したSuper All Accessネック・ジョイントです。
低音弦側のカッタウェイを浅めに設計しており、ボディとネックとの設地面積を最大化することで、高い演奏性を保持しながらもサスティーンとレゾナンスの良さをも両立しています。
※画像はサンプルです。製品の特性上、杢目、色合いは個体ごとに異なります。
【Luca Mantovanelli】
1983年、イタリアの音楽一家に生まれたルカ・マントヴァネッリは、幼い頃から天性の才能を発揮、ドラム、ベース、管楽器を学び始めた後にエレキ・ギターに専念。最初は独学だったものの、アドリアーノ・グァリーノやマルコ・スフォグリに師事し、加えてアントニオ・デ・イノセンティスからはクラシック・ギターも学んでいます。
またビレリ・ラグリン、パット・マルティーノ、ロベン・フォード、フランク・ガンバレ、エディ・ヴァン・ヘイレン、マイケル・ブレッカー、オスカー・ピーターソン、ゲイリー・バートンといった多くのミュージシャンから影響を受け、スタイルを吸収したことで、驚異的ともいえるその多様性を育んでいくことになりました。
その後900ビッグ・バンドへの参加によってジャズ・パフォーマンスへの扉を開き、マッシモ・モリコーニ、シルビア・パニらとのコラボレーションも行って...
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