Headwayの最上位ライン、カスタムショップモデルの特別製作ギター。
安井雅人氏製作のワンオフモデルです。
極上のコア材を採用。圧倒的な存在感を放つ1本です。
※写真は実際にお届けするモデルを撮影しています。
※在庫は店頭に陳列せず、当店の倉庫にて厳重に保管しています。
※こちらのギターを含む Headway Custom Shop モデルはファーストオーナー登録により生涯保証の特別保証書がメーカーから発行されます。
スペックリスト
Body Top : African Koa
Body Side&Back : African Koa
Neck : African Koa
Fingerboard : Ebony
Nut : High Density Bone
Bridge : Ebony
Machineheads : GOTOH/SGV510Z-EN01 XG
Fret : Jescar
Scale : 648mm
Width at Nut : 43.0mm
Fingerboard Radius : 400R
Bracing : Scalloped Semi ARS X Bracing
Finish : Top Lacquer
String : Elixir NANOWEB (.013-.053)
Accessories : ハードケース、六角レンチ、保証書
【カスタムショップビルダー・安井雅人氏】
「カスタムショップでのギター作りでは、飛鳥チームビルドの時とは違い、ワンオフだからこそできる「主張があるギター」を作りたいと思っています。百瀬さんが積み重ねてきたヘッドウェイの歴史、そしてそこからお客様が受け取るヘッドウェイのイメージをいい意味で裏切ることが、カスタムショップビルダーとしての自分の仕事だと考えています。今まで製作してきたギターは、シャープで粒立ちの良いサウンドの方向性が多く、早いパッセージでも一つ一つの音の輪郭がはっきり聞こえてくるようなサウンドを意識しています。
従来のギター作りの常識に囚われずより良いギター造りを行うために常に研究を重ねながら、新しい構造のブレーシングやトラスロッドの仕込みなどにも挑戦しています。
また、これは作り手のエゴかもしれませんが「よく見ると凝っている」というポイントをギターに入れ込むこともあります。
一見すると普通の指板バインディングに見えるのですが、木の継ぎ目をなくすために「バインディング状にくり抜いた板に指板を埋め込む」という事をやったことがあります。
自分も木工職人の一人として、手にとった誰かが気づき、ニヤリとしてくれるのを楽しみにしています。
工場の中でのコミュニケーションや営業のメンバー、楽器店のスタッフの方とのやり取りの中で、様々な形の「理想のギター」があることを実感します。学ぶべきことはまだまだ多いですが、常に人に驚きを与えられる様なギター作りをしていきたいと思っています。」
【唯一無二の価値を体現する安井氏の至高のギター】
現在、Headwayの最高峰ライン”カスタムショップ”を担うのは、故百瀬氏のもとで、若いときから直伝で技術と経験を積んだ、現在のHeadway を支える両雄である安井雅人氏と降幡新氏の二人。このギターは、そのうちの安井氏が製作したワンオフのギターです。 一流のギタークラフトマンは加工技術そのものだけでなく、状況を俯瞰する視点、柔軟な発想、その発想を形にする実行力も持ち合わせているものです。2002年から本格的にギター作りの道に入った安井氏は、飛鳥チームビルドシリーズにおけるチームの実質的なリーダーとしてその力を発揮。現在はこのシリーズと平行して、自身のカスタムモデル制作も行います。
安井氏の手から生み出されたギターは、百瀬氏の技術と哲学を脈々と受け継ぎながらも従来に囚われない発想で再構築された、「次代のヘッドウェイ」とも言うべき気迫に満ちています。 これからの Headway を創り上げていくうえでの技術も熱も十分に蓄えた、飛鳥チームビルドシリーズのリーダー安井氏によるカスタムモデルの栄えある1本です。
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